| そもそもピンチョスって何ですか? |
| もともとスペイン語で「刺す」とか、「楊枝」を意味し、本来は串刺しの料理を指すんだ。60年ほど前からバスク地方で多彩な素材を使うバージョンが生まれ、バル(スペインの居酒屋)のメニューとして人気を集めるようになりました。バルのおつまみならタパス(小皿料理)が有名だけど、同じ食材や料理でも、串に刺したり、パンにのせることでピンチョスと呼ぶんだ。フォークいらずで手軽に食べられ、しかも、一緒に食べてほしい素材とソースをいいバランスで味わってもらえるから、料理としても理想的。そして1本150〜230円とリーズナブルでしょ!気軽につまめるスタイルは絶対、みんなに受け入れられるだろうと思ったんだ。日本人になじみの深い焼き鳥や、串のおでん、串揚げだって、僕にとっては立派なピンチョスだよ。 |
 |
| 見た目も可愛くて、実に楽しいですね。 |
| ピンチョスには「こうしなきゃいけない」という決まりはありません。おいしくて、何より遊び心がある。食べることって、すごく楽しいじゃない?!そんな気持ちになれる料理をピンチョス以外にもたくさんご紹介していきますよ。楽しみにしていてくださいね! |
|
|