February 23, 2006

日本橋の『千疋屋総本店 日本橋本店』

毎年、どんどん早くなっているイチゴの旬。私が子供の頃なんて3~5月が最盛期だったのに、今では12~2月というから驚きです。もちろん、パティスリーではケーキのために1年中必要になるわけで、国産だけでなく、タスマニアやアメリカなど輸入物も数多く出回っています。しか~し!イチゴはやはり日本人にとって、春を象徴する特別なフルーツ。「日本の最高級イチゴを、心おきなく頬張ってみたい」と願うストロベリー・ラヴァーは、「千疋屋総本店」の「ストロベリーパフェ」1365円をぜひ!さすが高級フルーツ店の代名詞というだけあって、イチゴのハリとツヤ、弾けるジュースのみずみずしさは圧倒的です。大きな粒がゴロゴロ入り、バニラアイスクリーム、生クリーム、イチゴソースというシンプルな作りが、さらにその存在感を際立たせています。これぞイチゴの中のイチゴ。惜しみない賞賛を贈ってやりたくなるスペシャルなパフェなのです。

千疋屋総本店 日本橋本店
東京都中央区日本橋室町2-1-2日本橋三井タワー
03-3241-1630(フルーツパーラー、レストランに直結)
営業時間/11時~21時30分LO(日曜・祝日~21時LO)
無休
地下鉄三越前駅に直結。

Posted by 鈴木美和 : 04:59 AM | コメント (0)

October 22, 2005

新宿の『テオブロマ・ジュニオ』

テオブロマのポルボローネ本店は富ヶ谷にある『テオブロマ』ですが、新宿三越の地下アルコットにも『テオブロマ・ジュニオ』を出店していて、製菓材料のお店「cuoca」へ行く途中についつい寄って買ってしまいます。
チョコレートが美味しい事で有名なテオブロマですが、焼き菓子もとっても美味しいのです。新宿店ではショーケースに何種類もの色とりどりのマカロンが並んでいてとっても美しく目移りしてしまうのですが、今回は珍しいお菓子「ポルボローネ」をチョイス。
ポルボローネはポルボロンと呼ばれるスペインの伝統菓子で、ほろほろとやさしく崩れる食感がなんとも不思議。スペインでは主にクリスマスに食べられるらしいのですが、口の中に入れて崩れてしまわないうちに「ポルボロン、ポルボロン、 ポルボロン」と3回唱えられると幸せが訪れるという言い伝えのある夢のあるお菓子なのです。

東京都新宿区新宿3-29-1 新宿三越アルコットB2F  


Posted by 大谷知帆 : 04:37 PM | コメント (0)