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May 16, 2006

世田谷の『ウサヤ・デ・タパス』

column_060516.jpgこのところフードシーンを賑わせているバルスタイルのお店。「バル」とはもともとスペインの居酒屋のことで、ワインに合うつまみが少量ずつ楽しめる、気軽なスタイルが日本人にも大人気です。ここ数年、オープンラッシュが続いていますが、なかでも親しみやすさはそのままに、おいしい料理をしっかり楽しませてくれるのが、東京・下北沢にある『ウサヤ・デ・タパス』です。

北口駅前市場の入り組んだ路地にある7坪の小さな店内は中央に大テーブルがドーンと置かれていて、まるで友人の食卓に招かれたよう。2階に上がると印象は一転、床に低いソファや小さなテーブルを配した、ゆったりくつろげる空間になっています。オーナーシェフの吉川倫平さんは、フランス料理のシェフを務めた方で、料理はラタトゥイユ、キッシュロレーヌ、ポトフなどフランスの家庭料理から、スペインのテイストをミックスさせた創作つまみまで多彩。手頃でおいしいグラスワインが揃うのも魅力で、行き着けの一軒になりそうです。

ウサヤ・デ・タパス
東京都世田谷区北沢2-968
080-3158-4613
営業時間/18時〜翌2時 
日曜・祝日定休
小田急線、京王線下北沢駅より徒歩1分

Posted by 鈴木美和 : May 16, 2006 01:30 PM

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