京都の有名な油専門店『山中油店』がオープンした『綾綺殿』(りょうきでん)は、築100年の町家を紅殻(べんがら)、荏(え)油、柿渋などの自然素材を使って見事にリノベートしたショップ&カフェ。木の温もりがあふれる店内は静謐で、ゆったりとした空気が流れています。●お取り寄せ方法
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価格 各1260円(220g・送料別)
残暑が厳しく、まだまだビールが手放せませんよね。真夏にはのどごし重視のライトなビールがいいけれど、秋はビール本来の芳醇な香り、豊かなコクをじっくり堪能したいもの。そこで断然オススメなのが地ビールです。今年、国内最大規模のビア・コンペティション「ジャパン・ビア・カップ」のボトルとケグ(缶)の両部門で金賞を受賞したのが『富士桜高原麦酒』のヴァイツェンです。
醸造士は100年以上の歴史を誇る、ドイツでも数少ない国家認定校「デーメンス醸造専門学校」で3年間学んだという本格派。味わってみると、小麦の甘みとホップのほろ苦さが絶妙なバランスを保ち、深い味わいですが後味はすっきり。しかも、パイナップルやバナナなど南国の果物を思わせる甘い香りが漂い、ビールとは思えないフルーティさに驚くはず。ビールが苦手な女性にもファンが多いのもうなずける逸品です!
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価格 1本660円(500ml)※3本より注文可
ご当地ラーメンにご当地カレー。お取り寄せブームで何かと“ご当地”なる食べ物が話題になっていますが、納豆もその一つ。しかも日本の伝統食にふさわしく、全国納豆協同組合連合会、略して“全納連”なるオーソリティが毎年鑑評会を行っているのをご存知ですか?2006年2月に行われた第11回全国納豆鑑評会では、全国122メーカーの商品が出展。審査は色・形・におい・糸引き・味の5項目をチェックして合計点を競うというもの。糸引き……納豆のプロは目のつけどころが違いますね。それら全国の強豪たちを抑え、見事頂点に輝いたのが中田園の『えだ豆納豆』です。
枝豆用の大豆を納豆にすること自体とても贅沢なのですが、食べてみると口当たりはしっとりして、大豆本来の甘みやコクがじんわりやってきます。しかも束になって納豆を引き上げる糸引きの強さは仰天もの!納豆好きにぜひ味わってほしい逸品です。
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2142円(40g×3個入り×12パック入り)
ブームの先駆けとしても有名な、コンフィチュール専門店。果物のおいしさを追求した結果、南仏・プロヴァンスにたどりつき、現地にアトリエを設立してしまったという社長、福田恵美さんの情熱がお店の隅々から感じられます。マルシェ(市場)や地元の農家から新鮮な果物を仕入れ、砂糖を一切使わずに作るオリジナルは約70種類。「すいか+パイナップル+ブルーベリー」、「エシャロット+青りんご+ローズマリー」、など、意外な組み合わせが絶妙です。ほかにトマト、ピーマンなど野菜のコンフィチュールは料理のソースとしても楽しめるなど、コンフィチュールの奥深い世界は目からウロコ。30g入りの小パック(各300円)を揃えているので、多彩な味が気軽に楽しめます。
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商品は電話、ファクス、インターネットから注文可。☎03-3538-5011 FAX03-3538-5012 http://www.cep-shop.co.jp/ 30gパックは6種類入り2000円など、ギフト用のセットも豊富に揃います。営業時間/11時~20時 水曜定休
寒さが厳しいこの季節、休日はできることなら1日中ウダウダと家の中で過ごしたい!そんなインドア派の私に欠かせないのが「江戸清」のブタまん。中華街に本店があるこちらは、店頭の蒸籠からもうもうと湯気が立ちのぼり、いつもたくさんの人で賑わう人気店。通常の1.5倍はあろうかというボリュームで、しっとり感のある皮の中にはカニ、エビ、筍などの高級素材がぎっしり詰まっています。アツアツに蒸して頬張れば、身も心もほっこり幸せなれること請け合いです!ちなみに、手土産には小ぶりサイズの一口ブタまんがおすすめです。
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商品は電話、ファクス、インターネットから注文可。☎045-681-3133 FAX045-681-1688 http://www.edosei.com/ 中華まんはブタまん500円、キムチザーサイマン460円、一口ぶたまん(15個入り)1050円などバリエーション豊富。商品は冷凍で届くので、すぐに食べない場合は冷蔵保存を。営9時~20時(土曜・日曜・祝日~21時)無休
2005年、食ブームの筆頭に挙げられるのはジンギスカンですが、その陰で密かに人気を巻き起こしていたのがもつ鍋です。ここ数年、東京でもオープンラッシュで、予約のとれない店も続出。なかでも『蟻月』は、ブログで絶賛した眞鍋かをりをはじめ、芸能人も御用達という人気店。予約の電話がつながらず、涙を呑んだ人も多かったのでは?しかし嬉しいことに、お店の味はお取り寄せでしっかり楽しめちゃうんです。
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濃厚な白味噌味の「白もつ鍋」とあっさり醤油味の「赤もつ鍋」の2種類。キャベツ、ごぼう、豆腐、タカノツメ、ニラ、おろしにんにく、純正ごま油、ちゃんぽん麺がセットに。白、赤各4500円(2~3人前、税・代引き手数料込み・送料別)2種類入ったセットは8800円(同)。明太子がついたお得なお歳暮セットなどもある。
http://www.arizuki.com/
最近、ちょっと有名なパティスリーを訪れると必ずといっていいほど置いてあるのが“コンフィチュール”と呼ばれる色とりどりのジャム。これまでの甘いジャムとは異なり、糖度を低めに、わざと火入れを軽くしてフレッシュ感を残したり、2~3種類のフルーツをブレンドしたり、スパイスやリキュールを加えて味わいに奥行きを出したりと、パティシエがそれぞれのテクニックやアイデアを駆使して、個性的な一品に仕上げているのが面白い。なかでも『パティスリー パリ セヴェイユ』金子美晴シェフの作るコンフィチュールは斬新でハッとするようなおいしさ!たとえば「バニラと黒胡椒風味・パイナップルのジャム」(1050円)はパイナップルの酸っぱさをバニラの甘い香りが包み込み、そこに大粒の黒胡椒の辛さがピリッと弾ける。甘いだけではない巧妙さと満足感がありますよ。パンにたっぷり塗るのはもちろん、柔らかい舌ざわりなので、私はヨーグルトにかけて朝食に楽しんでいます。
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コンフィチュールだけで20種類ほどあり、ラム酒風味の牛乳のジャム、白ワインとレモン風味のブルーベリージャム、新しいものでは、なんとビールのジャムまで登場!全国宅配が可能で、注文は電話03-5731-3235で受け付けてくれる。
・東京都目黒区自由が丘2-14-5館山ビル1F
・10時~19時30分
・無休
・東急東横線ほか自由が丘駅より徒歩3分
・オンラインショップでは焼き菓子も販売
お取り寄せ商品で意外と重要なのがパッケージデザイン。牛模様の食品は多いけど、こんなキュートな子は極めて稀。しかも「ベーベは可愛がっている子牛の名前です」のコピーに即効やられました。クリーミィで、ぷんっと牛乳の香りが広がるリコッタチーズ、緻密でなめらかな舌ざわりのモッツァレッラチーズ。パン・ド・カンパーニュにのせて塩こしょう、オリーブオイルをかけて。またはトマトやバジルをのせてカプレーゼ風に。
生まれて30ン年、朝は断然ごはん派だった私が、珍しくハマッてしまったパンである。【 お取り寄せ方法 】]]>
パンは全国宅配が可能で、注文はパンの画像がついたhttp://www.der-akkord.jp/から、またはeメール、 akkord@fb4.so-net.ne.jp、またはファクス03-6419-2929で受け付けてくれる。
ハード系パンは常時20種類ほど揃い、ほかにバゲット生地に甘く香ばしいコーンを練り込んだ「マイスブロート」、かぼちゃを練り込んだ「キュルビスブロート」もおすすめ。