■ 材料:2人分/調理時間:60分
白いんげん豆(乾燥)…100g
セージ(フレッシュ)…2枝
ローズマリー(フレッシュ)…2枝
にんにく…1かけ
エクストラ・ヴァージン・オリーブ油…適量
塩、黒こしょう…各適量
Photo by Hirokazu MORI |
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"コンフィ"とは素材を砂糖や酢、油に漬けたり、油の中でじっくり火を通す調理法のことをいいます。
トスカーナ地方では、肉料理のつけあわせとしてよく食べられる定番のお惣菜。
素朴でシンプルな豆のおいしさを楽しむため、上質なオリーブ油をたっぷりかけていただきましょう。
そのままおつまみにしたり、刻んだドライトマトやサルシッチャを入れたり、サラダに混ぜても美味。冷蔵庫に保存すれば、1週間から10日は日持ちします。 |
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・白いんげん豆は豆が完全にかぶるくらいの水に一晩漬けてもどす。
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白いんげん豆の代わりに、虎豆や花豆を使ってもおいしくできます。 |
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| 1. もどした白いんげん豆をもどし汁ごと鍋に移し、セージ、ローズマリー、つぶしたにんにく、塩少々を加えて火にかける。 |
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2. 途中で豆をひと粒食べてみる。粉っぽさがなくなり、芯が残るくらいの堅さになったらOK。
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豆の大きさや質によってゆで加減が異なるので、確認しながらゆでましょう。 |
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3. ゆでたらざるに上げて湯をきり、皿に盛って塩、黒こしょうをふる。エクストラ・ヴァージン・オリーブ油をたっぷり注いで出来上がり。
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[2]の半量をゆで汁ことミキサーにかけ、野菜とパスタを加えると、トスカーナの伝統料理「パスタ・エ・ファジョーリ」(いんげん豆のスープ)になります。 |
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