■ 材料:4人分/調理時間:25分
さんま……2尾
[A]
昆布だし……200cc
酒……200cc
砂糖……大さじ3
八丁みそ……50g
極上ごま油……適量
小麦粉、水……各大さじ3
[つけあわせ]
ブロッコリー、かぶ、しめじ、みぶ菜などの好みの野菜……各適量
ごま油……適量
Photo by Ryosuke Negishi |
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| 刺身、塩焼き以外にもさんまをおいしく食べる方法をご紹介します。「さばのみそ煮」をさんまでアレンジした手軽な一品。さくらみそは甘くてコクがあり、さんまの濃い旨みとバランスがよく、生臭さを消す作用もあります。さばよりも身が柔らかく、味わいこってりで、ご飯がすすむ新・定番おかずです。つけあわせの野菜はみそと相性のよいごま油で合えるのがポイントです。 |
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・さんまは内臓を取り除き、よく洗って水気をよくふきとる。
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新鮮なさんまは内臓も入れてかまいません。 |
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| 1. 鍋にさんまを入れる。さんまがかぶるくらいの水を入れて落としぶたをし、強火で熱する。 |
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2. ふつふつと沸いてきたら火を止め、落としぶたを手で押さえながら湯をこぼす。
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ゆでこぼすことで、さんまの臭みを取り除きます。 |
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3. [A]を入れて弱火で煮る。
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さんまを裏返す時は、箸でなく、お好み焼きの道具「一文字」を使うと皮がはがれずに裏返せます。 |
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| 4. この間に付け合わせの野菜を塩ゆでする。茹でたらごま油であえる。 |
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