 |
 |
| 1. 里いもの上下を切り落とし、六面むきにする。いんげんは塩を加えた熱湯でさっとゆでる。水にさらして色止めをする。 |
 |
2. 鍋にたっぷりの水とご飯、里いもを入れて強火にかける。沸騰してきたら弱火でコトコト沸くぐらいの火加減で煮る。
 |
 |
ご飯に含まれる酵素は、いもを柔らかくする働きがあります。 |
|
|
 |
 |
3. 金串をゆっくり刺してみて芯が少し硬いかな、というところで火を止める。完全に冷めるまで常温で放置する。
 |
 |
余熱でさらに火が入るため、心持ち早めに火からおろしても大丈夫。 |
|
|
 |
 |
| 4. 冷めた里いもを水で軽く洗う。鍋にだしをはり、里いもを入れて火にかける。 |
 |
5. ふつふつ沸いてきたらみりんを加える。沸騰させずに7〜8分煮たら、白しょうゆを加える。
 |
 |
里いもが崩れないように煮汁だけを動かし、里いもは動かさないこと。 |
|
|
|
6. 一度味見をして、最後に砂糖を加える。砂糖が溶けて、ぐらっと煮立つ直前でいんげんを入れて火を止める。器に盛り、汁をたっぷりかけて出来上がり。
 |
 |
必ずいったん冷めるまで置き、じっくり味を含むのを待ちましょう。冷めていくときに、いもの中まで味が染み込みます。食べる直前に温め直しましょう。 |
|
|
 |
 |