■ 材料:2人分/調理時間:40分
ゴーヤ(苦瓜)…大きめのもの1本
〔詰め物〕
豚ひき肉…100g
むきえび…50g
玉ねぎ…1/4個
にんにく…1かけ
春雨(水でもどしたもの)…50g
塩…小さじ1/4
砂糖…小さじ1/2
塩、砂糖…各少々
ヌクマム…小さじ1
香菜…適量
Photo by Hirokazu Mori |
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| 沖縄野菜のイメージが強いゴーヤですが、東南アジアで実によく食べられる食材です。特にベトナムではスープでも大活躍。豚肉からだしが出るので、わざわざだしをとる必要がないのも便利です。火を通すことでゴーヤの苦味は薄れますが、煮すぎると逆にえぐみや酸味が出てしまうので注意しましょう。本場ではスープをご飯にかけて食べるのが一般的です。あのパラパラのお米には、スープの水分がとてもよく合うのでしょう。ゴーヤのほろ苦さは食欲を増進させ、疲労回復に効くビタミンCも豊富。豚肉、えびなども加わって、栄養バランス抜群の一品です。 |
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| 1. ゴーヤは丸のまま長さ4〜5cmに切り、小さなスプーンなどで中の種とワタをくり抜く。
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| 2. 玉ねぎ、にんにくはみじん切りにし、むきえび、春雨は細かく刻む。
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| 3. 豚ひき肉、2をボールに入れて塩、砂糖を混ぜる。ゴーヤのくり抜いた部分に詰める。
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4. 鍋に水4カップを沸かし、3のゴーヤを入れる。沸騰させない程度の火加減で10〜15分煮る。
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火を通すほどに苦味は薄れますが、くたくたにするとえぐみや酸味が出るので煮すぎないように注意しましょう。 |
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| 5. 仕上げに塩、砂糖各少々、ヌクマムを加えて味を調える。器に盛り、香菜をざく切りにしてのせれば出来上がり。
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