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ミネストローネ
ミネストローネ
シェフ * 神戸勝彦
■ 材料:5人分/調理時間:40分

玉ねぎ…1/2個
にんじん…1/2本
セロリ…1/2本
ズッキーニ…1/2本
キャベツ… 1/4個
トマト …2個
ほうれん草…1/2束
ベーコン… 50g
にんにく…1かけ
白いんげん豆(水煮缶詰)… 100g
水…500cc
コンキリエ…50g
バジルの葉…5枚
パルミジャーノ レッジャーノ…50g
オリーブ油、EXバージンオリーブ油…適量
塩、こしょう …適量





Photo by REDAK
料理コンセプト
イタリアでは田舎料理の印象が強いミネストローネですが、体が芯から温まり、野菜不足も手軽に解消できるので家庭のラインナップにはぜひ加えたい一品です。上手に仕上げるポイントは、野菜は同じ大きさに切り揃えてじっくり炒めること。切った野菜を煮ただけでは旨みは出ません。20分以上は炒めて焼き色をつけ、スープでじっくりと旨みを出していきます。イタリアでは最後に細めのスパゲッティか米を入れるのが決まりです。
下ごしらえ
・玉ねぎ、にんじん、セロリ、ズッキーニ、キャベツ、トマト、ほうれん草、ベーコンを食べやすい大きさに切る。
・パルミチャーノはすりおろす。
・バジルをせん切りにする。にんにくはみじん切りにする。
・コンキリエを茹で始める。
作り方
1. 鍋にオリーブ油を熱して、ベーコン、にんにくを炒めて香りを出す。
2. 玉ねぎを加えて5分炒め、にんじん、セロリ、キャベツを加えてさらに10分炒める。
TIPS 野菜のおいしさを出すために、ゆっくりと時間をかけて炒めてください
3. ズッキーニ、白いんげん豆を加えてさらに炒める。トマトを加え、水を加えて煮立たせ、アクを取る。
4. さらに10分煮てから、茹で上がったコンキリエを加えて煮込み、最後にほうれん草を加えて、塩、こしょうで味を調える。
TIPS ほうれん草は煮込むと色が黒くなってしまうので、最後に入れてサッと火を通す程度にしましょう。
5. 皿に盛り付け、バジルのせん切りとパルミジャーノ、EXバージンオリーブ油をかける。
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