■ 材料:5人分/調理時間:80分
スパゲッティ…325g
ホールトマト(缶詰)…800g
玉ねぎ…1/4個
にんにく…1/4かけ
バジル…2枚
オリーブ油…30cc
Photo by REDAK |
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| 一口にトマトソースといっても、地方や人によって作り方はまちまち。ここではトマトのフレッシュな酸味を生かしたソースを紹介します。パスタ以外にも様々な料理に応用できますし、1週間は冷蔵保存がきくので、作りおきしておくと便利。ただし、作りおきする場合はソースの塩加減を控えめに。料理に使う分だけを取り出して、温める時に塩を加えて味を調節しましょう。冷凍してしまうと香りがなくなるので注意して下さい。 |
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・トマトの種は苦味になるので取り除き、果肉は手でつぶしてなめらかにする。つぶしているとヘタが手にあたるので、ヘタもとる。 果汁とともにざるでこし、種を完全に取り除く。
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『リストランテ マッサ』では、フレッシュ感のあるアンコナ(日清製粉)のホール缶を使っています。
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・玉ねぎ、にんにくは薄切りする。 |
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1. 鍋でオリーブ油を熱し、玉ねぎ、にんにくを入れる。中火で、玉ねぎが少し色づくまでじっくり炒める。
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にんにくは焦げやすいので強火は厳禁。オリーブ油は熱を加えると香りが飛んでしまうので、ここでエキストラバージンを使う必要はないでしょう。 |
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| 2. 1にトマト(果肉と果汁)を加える。沸騰してきたらアクを取り除き、火加減を弱めの中火に弱め、時々軽くかきまぜながら20〜30分煮詰める。
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3. 手でちぎったバジルを加え、さらに弱めの中火で30分ほど煮詰める。最後に塩で味を調える。
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ソースに加えるバジルは包丁よりも手でちぎった方が香りがよく出ます。 |
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| 4. 3をムーラン(漉し器)で裏ごし、舌触りをなめらかにする。ムーランがなければ、ざるで代用する。
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5. パスタを茹でて、4であえる。
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トマトソースのような軽いソースは、細めのスパゲッティ(ディチェコのスパゲッティーニ・No.11)がおすすめです。 |
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