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カポナータのフジッリ

カポナータのフジッリ
シェフ * 神戸勝彦
■ 材料:5人分/調理時間:30分 [トマトソースの調理時間は除く]

フジッリ…300g
トマトソース…400cc
なす…3本
ズッキーニ…1本
赤ピーマン…1/2個
黄ピーマン…1/2個
玉ねぎ…1/2個
いんげん…10本
マッシュルーム…8個
セロリ…1/2本
にんにく…1/2かけ
赤唐がらし…1/2本
オレガノ…少々
オリーブ油…適量





Photo by REDAK
料理コンセプト
シチリア発祥の「カポナータ」は本来、シチリア名産のなすを使ったトマト煮の前菜のこと。今ではズッキーニやピーマン、オリーブなどいろいろな野菜やハーブを加えて、各地で多彩なカポナータが作られるようになりました。野菜を香ばしく炒めて旨みを引き出し、トマトソースはからめる程度にして、あくまでも野菜の食感を残すのがおいしさのポイント。トマトはペースト状になるくらいまで、きっちり煮詰めてコクを出しておきましょう。
下ごしらえ
・なすは幅7〜8mmの輪切りにして水にさらし、アクを抜く。ズッキーニは幅7〜8mmの輪切りにする。
・赤ピーマン、黄ピーマンはヘタと種をとって、幅1.5cmの縦長に切る。
・玉ねぎ、にんにくは薄切りにし、いんげん、マッシュルーム、セロリは食べやすい大きさに切る。
・トマトソースを作る(→作り方は「トマトソースのスパゲティ」を参照)。トマトソースはさらに弱火でコトコト煮詰め、木じゃくしでかいて鍋底が見えるくらいまで煮詰めておく。最後に塩で味を調える。
作り方
1. なす、ズッキーニ、赤・黄ピーマンをそれぞれ別々に炒め、歯ごたえが残る程度で火を止めて、バットにあける。
2. 別の鍋ににんにく、赤唐がらし、オリーブ油を入れて、中火にかける。にんにくの香りが出てきたら玉ねぎ、いんげん、マッシュルーム、セロリ、オレガノを加え、玉ねぎが透き通るくらいまで炒める。
3. フライパンで炒めた野菜を鍋に混ぜ合わせる。
4. これに煮詰めたトマトソースを和える。あればバジルの葉を加えてもいい。
TIPS 野菜のシャキシャキした食感を楽しみたいので、煮込まないで、和える程度にしておこう。パスタの代わりにパンにのせてブルスケッタにしたり、冷やしてサラダ感覚で食べてもおいしいですよ。
5. 鍋に3リットルの湯を沸かして塩を30g入れ、フジッリを茹でる。カポナータと和える。
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