■ 材料:4人分/調理時間:25分
白玉粉…60g
水…約60cc
塩…少々
酒盗、クリームチーズ、洗いごま…適量
Photo by SHINSEI SHUPPANSHA (c) NAKAMURA Komei, Mizutani Kazuo |
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| かつおの内臓を塩辛にした「酒盗」は日本酒好きにはたまらない珍味。中村さんはこの酒盗を使って、中華料理のごまだんごを無国籍風に仕上げています。プチプチしたごまをまぶした生地にかぶりつくと、中からトロリとクリームチーズが溶け出します。まろやかなチーズの味わいを、酒盗の塩気がキリリと引き締め、お酒のアテに最高です。作り慣れてきたら、酒盗の代わりに明太子や大葉など好みの具を組み合わせてもいいでしょう。 |
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1. 白玉粉に塩を加え、水を少しずつ加えながら混ぜ合わせてだんごの生地を作る。
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だんごの生地は耳たぶと同じくらいの堅さが目安です。白玉粉の種類によっても出来上がりが違うので、水分量はそれぞれ加減してください。 |
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| 2. 生地を棒状にまとめ、8等分する。
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3. 円形に広げ、中央にクリームチーズと酒盗を同量ずつのせ、丸めてだんごにする。
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具をのせる中央部分は少し厚めにして、具がはみ出ないように注意しましょう。 |
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| 4. だんごに洗いごまをまぶす。
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5. 深めの鍋にたっぷり油を入れて、中火にかける。時々箸で混ぜながら、油の温度を均一にする。120〜130℃の低温の油でだんごをゆっくりと揚げる。ごまが色づいてきたら、油の温度を高温にして油切れをよくし、カラリと揚げる。
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最初から油の温度が高いとごまが散ってしまったり、中身が爆発してしまうので気をつけましょう。 |
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