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| 1. するめいかの肝を、皮を破らないように丁寧に抜く。 |
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| 2. 墨袋やその他のものを取り除く。
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3. 肝を目や足などから切り離してベタ塩をし、塩がまわるまで2〜3時間おく。
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「べた塩」とは、余分な水分を抜くために、多めの塩をまぶすこと。抜けた水分が落ちるように、ざるの上におくといいですよ。 |
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| 4. いかの身は皮をはいで開き、[A]の材料を合わせたものに1〜2時間漬ける。 |
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5. 引き上げて水気を拭き取り、風通しのよいところで干す。
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いかに触ってみて、汁気が手につかなくなるまで干しましょう。 |
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| 6. 肝にまぶしておいた塩を水で洗い流し、水気をしっかり拭き取る。
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| 7. 皮のまん中に縦に包丁を入れて開き、中身を裏ごしする。
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| 8. いかの身は細切りにし、肝と混ぜ合わせてねかせる。毎日混ぜて熟成させる。
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| 9. 2〜3日たったら味をみて、煮切った酒(分量外)、みりんなどで味を調える。ゆずこしょうで香りと辛味をつける。
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| 10. 食べる時は器に盛り、ゆずの皮を松葉のように二股に切って(これを松葉ゆずという)あしらう。
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