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小松菜と砂肝の煮浸し

小松菜と砂肝の煮浸し
シェフ * 中村孝明
■ 材料:4人分/調理時間:20分

小松菜…1束
砂肝…200g
針しょうが…1かけ分
赤唐辛子(輪切り)…1本
ごま油…大さじ1
かつおぶし…適量

〔A〕
かつおだし…360ml
みりん…30ml
薄口しょうゆ…30ml





PHOTO by Hirokazu Mori
料理コンセプト
砂肝と小松菜という珍しい組み合わせのおひたし。小松菜は1年中出回っていますが、冬に向けてさらにおいしさを増してきます。ポイントは火を通しすぎず、さっと炒めて味をからませること。小松菜のシャキシャキ感と、砂肝のサクサクとした歯ごたえが楽しめ、だしの旨みがじんわり沁みてきます。ごま油でコクと香りを出し、赤唐辛子のピリリとした辛さもアクセント。繊細なだけでない、しっかりと主張のある和の野菜料理です。
作り方
1. 〔A〕の材料を混ぜ合わせておく。
2. 砂肝を掃除する。塊と塊をつないでいる白くて固い部分をそぎ落とし、5mm幅にスライスする。
3. 鍋にごま油をひき、赤唐辛子、2の砂肝を炒める。
4. 別の鍋に〔A〕を入れて、火にかけて温めておく。
5. 3の砂肝にある程度火が通ったら、小松菜の茎を入れてしばらく炒め、しんなりしてきたら葉、針しょうがを加えてさらに炒める。
6. 4の調味料を入れて味を調える。器に盛り、かつおぶしを天盛りにして出来上がり。
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