 |
 |
1. 真鯛の皮目に竹串などで針打ちをする。
 |
 |
中までよく火が通るようにするためです。 |
|
 |
2. 真鯛の背と腹に、包丁で×印の切り目を入れる。
 |
 |
切り目は深くしっかり。 |
|
 |
3. 焼き網を強火で熱し、2の真鯛の両面をしっかり焼く。
 |
 |
焦げ目をつけて香ばしさをプラスします。後で米とともに炊くので、身に火を通す必要はありません。 |
|
 |
| 4. 土鍋に水気を切った米としょうが、〔A〕を入れる。焼いた鯛をのせて蓋をし、強火で熱する。
|
 |
| 5. 沸騰してきたら弱火にして15〜18分、火を止めて15分蒸らす。
|
 |
| 6. 炊きあがったら鯛を取り出して身をほぐしながら、骨を取り除く。
|
 |
| 7. ご飯とさっくりと混ぜ、茶碗に盛り付ける。木の芽をあしらう。
|
 |