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鮭の利久焼き
鮭の利久焼き
シェフ * 野崎洋光
■ 材料:2人分/調理時間:30分

生鮭(身が厚くない切り身)…2切れ
醤油…50ml
みりん…50ml
練りごま…50ml
酒…50ml
(つけあわせ)大根の甘酢漬け…適量





Photo by Hirokazu Mori
料理コンセプト
茶の世界だけでなく、日本の食文化に様々な影響を与えた千利休。利休箸、利休盆など名前を冠したものは、彼が好んで使った(作った)ものを表しています。料理で「利休焼き(利休煮)」といえば、ごまを使った料理のこと。いつしか、「利(益)が久しく(=長く続くように)」という繁盛の願いを込め、「利久」という縁起をかついだ表記で人々の間に広がるようになりました。このレシピは分量も覚えやすく、とても簡単。ごまの風味とコクをまとった、とびきりおいしい鮭をご賞味あれ!
作り方
1. バットにすべての調味料を合わせて混ぜる
2. 鮭を漬けて20分おく。
TIPS 鮭以外に金目鯛、鱈でもおいしくできます。
3. 焼き魚用のグリルを5分空焼きしておき、2の鮭を中火で焼く。途中3回に分けて漬け汁をかけながら焼く。
4. 皿に盛り、大根の甘酢漬けを添えて出来上がり。
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