■ 材料:3合分/調理時間:60分
米…3合
水…3合
Photo by Hirokazu Mori |
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| 土鍋の蓋を開けると、もうもうと立ち込める蒸気の中から現れるピカピカの白いご飯。胸いっぱいに吸い込みたくなる甘い香り、パリパリの香ばしいお焦げも土鍋ならではのご馳走です。ご飯のおいしさとは、米が糖化してでんぷんになり、甘みが十分に引き出されること。そのために必要な時間は最低20分。20分以内ではおいしいご飯は炊けません。ポイントは浸水時間をしっかりもたせること、それぞれの家によって火の強さや土鍋の厚さは異なるので、焦げすぎないよう十分注意してください。 |
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1. 米をボールに入れ、水を注ぐ。指を立てて全体をさっと混ぜ、すぐに水を捨てる。
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最初は最も汚れた水なので、吸水させないようにすぐ捨てます。 |
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2. 再び新しい水を注ぎ、同様に米を洗っては水を捨てる。にごりが取れたら水をはり、15分浸水させる。
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今は精米の技術が進んでいるので、あまり研がなくてもよい。洗う程度にして米を割らないように気をつけて。 |
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| 3. ざるに上げて水気を切り、そのまま15分おく。 |
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| 4. 土鍋に3の米と同量の水を加えて蓋をし、強火で熱する。沸騰したら吹きこぼれないように火を調節して7分、香ばしい香りが立ってきたら火力を半分に落として、さらに7分炊く。 |
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| 5. その後、弱火で5分炊き、パリパリッと音がしてきたら火を止める。そのまま5分おいて蒸らせば出来上がり。 |
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