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ジャンボピーマンの丸ごとラタトゥイユ
ジャンボピーマンの丸ごとラタトゥイユ
シェフ * 坂井宏行
■ 材料:4人分/調理時間:45分

赤ピーマン…4個
ズッキーニ…1本
トマト…2個
玉ねぎのみじん切り…大さじ2
にんにく(叩きつぶす)…5〜6かけ
オリーブ油…大さじ2

タイム…2枝
ローリエ…2枚
エルブ・ド・プロヴァンス…少々

スープ…1カップ





Photo by SS COMUNICATIONS
料理コンセプト
「料理の鉄人−ピーマン対決」で作った、坂井シェフにとって思い出深い料理です。通常のラタトゥイユはいろいろな野菜を小さく切ってオリーブ油とトマトで煮込んだものですが、ここでは素材の旨みをダイナミックに味わえるように、赤ピーマンを丸ごと使いました。南仏のミックスハーブ「エルブ・ド・プロヴァンス」は、なければローズマリー、オレガノ、タイムを同量混ぜたもので代用してもいいでしょう。
下ごしらえ
・にんにくはビンや包丁の腹を使ってつぶす。
TIPS つぶすことで、にんにくの香りがより引き出されます。
・タイム、ローリエは糸で縛って束にする。
作り方
1. 赤ピーマンは、丸ごと焼き網で表面が黒焦げになるくらい焼く。
TIPS 表面がしっかり焦げつくまで焼くこと。焦がすことでピーマンの甘みが増し、皮もむきやすくなります。
2. 焼けたら氷水にとってピーマンの皮をむき、ヘタと種をとり除く。
3. ズッキーニは厚さ約1cmの輪切りにし、焼き網で焼く。トマトは湯むきして、大きめにざく切りにする。
4. 鍋にオリーブ油、にんにく、玉ねぎを入れて中火で炒める。玉ねぎが透き通ってきたら、トマトを加えて煮詰める。
TIPS エルブ・ド・プロヴァンスは、南仏プロヴァンス地方の香草を約10種類ミックスしたもの。魚や肉に付けて焼いたり、野菜の煮込みに入れると、臭みをとったり、風味づけになります。
5. 香草の束(タイム、ローリエ)、エルブ・ド・プロヴァンス、赤ピーマンを入れ、スープを注ぐ。
6. 鍋にふたをして、180℃のオーブンに約10分入れる。オーブンに合う鍋がなければ、耐熱皿に移して、アルミホイルで上部を覆うといい。
TIPS オーブンでじっくり火を入れることによって、野菜の旨みをさらに引き出します。
7. 皿に盛り、焼いたズッキーニを添える。
TIPS 夏は冷たく冷やしてもおいしいですよ。
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