■ 材料:4〜5人分/調理時間:20分
じゃがいも…3個
[A]
ベーコン(スライス)…2枚
玉ねぎ…1/4個
黄にら…50g
青にら…50g
[B]
パルミジャーノレッジャーノ(すりおろす)…大さじ1
卵黄…1/2個分
牛乳…大さじ1〜2
ナツメグ…少々
塩・こしょう…各少々
サラダ油…大さじ3
バター…大さじ1
[C]
きゅうり…大さじ1
赤玉ねぎ…大さじ1
ピーナッツ…大さじ1
香菜…大さじ1
[D]
赤ワインビネガー…大さじ1
ナンプラー…大さじ1/2
ピーナッツ油…大さじ2
砂糖、黒こしょう…各少々
豆板醤…適量
サワークリーム…適量
Photo by SS COMUNICATIONS |
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| 忙しい合間をぬって、東南アジアや中東諸国にも出かけるという坂井シェフ。その土地の市場や屋台で出合った気取りない料理を、フランス料理風にアレンジしたのがこちら。 じゃがいもにアジアの香草や香味野菜をたっぷり入れて、ガレット(=ビスケット)仕立てにしました。カリッとこんがり焼いたじゃがいもを、ナンプラーの甘酸っぱいソースでいただきます。冷やしたワインだけでなく、ビールにも合う楽しい前菜です。 |
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1. じゃがいもは電子レンジに5〜6分、竹串がスーッと通るまでかけ、皮をむく。熱いうちに粗めにつぶす。
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茹でるよりも水分が抜けてホクホクした食感になります。皮をむくときはタオルを使うとやけどしません。
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| 2. [A]の材料は粗みじんに切って 、サラダ油で炒める。
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3. [1]に[2]と[B]を入れてよく混ぜる。8等分して厚さ1cmの円形に伸ばす。
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牛乳を加えると生地が柔らかくまとまりにくくなるので、量は調節しましょう。
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4. フライパンにサラダ油とバターを溶かし、[3]を入れ、中火で両面をこんがり焼く。
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バターを加えることで、香りとコクが増します。
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5. ソースを作る。 [C]の材料をすべて粗みじんに切り、ボールに入れて混ぜ合わせる。[D]で味付ける。
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ピーナッツはまな板の上におき、ラップの上から麺棒で叩くと飛び散りません。
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| 6. 皿に[4]のじゃがいものガレットを盛り、[5]のソースとサワークリームを添える。
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