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ポリネシアン風ローストチキン
ポリネシアン風ローストチキン
シェフ * 坂井宏行
■ 材料:4人分/調理時間:90分

地鶏…1羽

[詰め物]
りんご…大1/2個分
パイナップル…輪切り3個分
バナナ…1本
ラム酒…50cc
にんにく…2かけ
レーズン…20粒
松の実…大さじ山盛り1
ご飯…180〜200g
カレー粉…小さじ2
バター…大さじ1
サラダ油…適量

[ソース]
マンゴチャツネ…大さじ2
ガラム・マサラ…小さじ1
ナツメッグ…少々
粉山椒…少々
粒こしょう(砕く)…小さじ1
砂糖…少々
セージ…たっぷり





Photo by SS COMUNICATIONS
料理コンセプト
手間がかかってそうに見えて、実はとても簡単!ローストチキンはおもてなしや記念日のパーティーにもってこいの料理ですが、これにオリジナリティが加わればさらに驚きのある楽しい一品になります。坂井シェフはバナナ、松の実、パイナップルなど、南国フルーツの甘さと酸味をプラスして、淡白な鶏肉に独特の旨みを加えています。揚げるときは鶏肉がすっぽり入る中華鍋を使っても上手に仕上がります。
下ごしらえ
・りんご、パイナップル、バナナは1cm角の大きさに切る。
・にんにくはみじん切りにする。
・松の実はオーブンでキツネ色にローストする。
作り方
1. フライパンにバターを溶かし、りんご、パイナップルを炒める。バナナを加えてラム酒をふり、フライパンの中に少し火を入れて、アルコール分を飛ばす。
TIPS これをフランス料理用語で「フランベする」といいます。アルコール分を飛ばすことで、味がまろやかになります。
2. ボールににんにく、レーズン、松の実、ご飯、[1]を合わせ、カレー粉を入れて混ぜ合わせる。
3. 鶏肉に[2]を詰めて、たこ糸で縫い縛り形を整える。
4. フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉を入れ、サラダ油をかけながら表面にこんがりと焼き色をつける。
5. ソースの材料を混ぜ合わせてペースト状にする。鶏肉の表面にぬり、時々ソースをぬりながら180℃のオーブンで40〜50分焼く。
TIPS 酢を最後にふると、味がまろやかになるんだ。
6. 皿に盛り、セージの素揚げをたっぷり添える。
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