1954年、1968年生東京都出身。18歳で渡仏して、ル・コルドン・ブルー・パリで学びパリのミシュラン星付きのレストランで料理に携わる。ル・コルドン・ブルー・パリ東京校開校とともに帰国、講師に就任。その後、目黒雅叙園、シャトーレストラン、タイユバン・ロブション、パークハイアット東京等を経て、ドイツの厨房機器メーカー(ラショナル社)においてフードアドバイザーとして7年間勤務。その間、病院食・介護食の現場にコンサルタントとして深く携わる。
2000年の九州・沖縄サミットには調理サポートスタッフとして参加。2002年11月ユリス麻布十番を開く。2006年閉店後、アンチエイジングメニューの開発、病院食、介護食に深く携わるアンチエイジングビジネスのコンサルタントとして全国で活躍。2007 年アンチエイジング理論に基づいた総合コンサルテーションでフード業界に革新を起こそうと事業展開。日本食農教育協会代表。また無添加無化学調味料の駅弁のプロデュースや地方の病院食のコンサルタントなど
勢力的に行っている。 |